ヒッチハイクで東北[本州最北端:大間岬]へ! vol.4

2日目を終え、盛岡まで到達した私たち。
3日目の朝を迎えた。
今日ゴールするという目標を掲げ、ホテルを後にした。

迎えに来ていただく時間まで、盛岡市内を観光することにしました。
とは言ってもあまり時間がなかったので、盛岡城だけ見に行くことに。

雪化粧の盛岡城

雪化粧が相まって、趣深い城でした。
天守閣はもうありませんが、立派な石垣が残っており、
かつての盛岡城の立派さを想像することができました。
日本100名城にも選ばれているので、訪れてみてはいかがでしょうか。

・ゴールなるか?3日目スタート

①青森県突入

合流地点に向かうまでに何回、滑ってこけそうになったか。
なんとか一回もこけずに合流地点のセブンイレブンに到着。

さあ、3日目のヒッチハイクが始まった。
青森の八戸市にある「八食センター」まで連れて行ってくれるとのこと。

八戸まで行けるなんて。
これは本当に今日でゴールしてしまうのではないかと思いました。

八食センターにはご当地の美味しい食べ物が揃っているそうで、
ランチで何が食べれるのか、ワクワクでいっぱいでした。

車窓から眺める雪景色に心が癒され、
ゆったりしていると、気づけばもう八戸に到着していました。
二日間も乗せていただいて本当に感謝してもしきれません。

八戸市にいるときの位置情報

googleマップを見て、大間までの距離を確認してみた。
もうあと少しじゃないか!
可能性が高くなってきた。

そう思い、八食センターでお昼を食べることに。
いろいろな地域特有の食べ物があり、なかなか選べませんでした。
挙げ句の果てに、何も食べないという謎の選択をしました。
今考えてみても理解不能です。

そして、作戦会議の結果、駐車場でヒッチハイクを再開することに。
ゴールはもうすぐ。

②まさかの展開

八食センターでヒッチハイクする人

駐車場でヒッチハイクをして何時間経っただろうか。

もうすぐ16時
かれこれ3時間はやっていたのだった。
しかし、乗せてくださる人はおらず、
見かねた警備員さんが声をかけて下さり、
反対側の出口でやった方が良いと勧めてくれました。

反対側の出口でも1時間ほどしてみたが見つからず...

「北上する車が通りそうな国道でやろう!」
そう考え、私たちは歩いて30分程の場所にある国道へ向かった。

しかし、可能性を全く感じられないような場所だった。
日が暮れ、まずドライバーに見えていなかったと思う。
さらに、放射冷却で冷え込む八戸の空気が私たちの体力を奪う。
気温はマイナス6度
そりゃ寒い訳だ。

八食センターに戻って、最後の悪あがきをしようと考えました。

八食センターに戻って八戸駅まで連れて行ってもらう作戦に変更。
閉店までは粘ってみることに。

すると声をかけてくれるが人!
なんと八戸駅まで行けることに。

八戸で途切れてしまうのかということが頭によぎったタイミングだったので、
泣きそうでした。

八戸駅付近にあるホテルで一泊することにしました。
明日こそゴールしてやる!
そう思いながら眠りにつきました。

・3日目を終えて

まさかの展開で、八戸の壁を超えれなかった私たち。
八戸の冬の寒さに身体がついていけていませんでした。

ただ、八食センターでは何か美味しい物を食べておけば良かったです。
非常に後悔しております。

今度訪れたときは、たらふく食ってやろうと思います。
いよいよ明日、ゴールなるのか。
4日目突入。

[Link url="https://mikitydazeblog.com/gourmettravel/travel-hichhiking-vol-5/"]

  • この記事を書いた人

みきてぃー

『日々の話題をアップデート』をテーマに明日誰かに話したくなることを発信中です。
24歳 │ ブログ継続1年 │ ブログ初月の収益472円 │ 筋トレ・パワーリフティング⇒BIG3:505kg(BP:145kg DL:190kg SQ:170kg) │ 簿記2級 │ 旅(45都道府県制覇。残り秋田・高知) │
※ザウルス系の顔とよく言われます。

-
-