ヒッチハイクで東北[本州最北端:大間岬]へ! vol.2

1日目で埼玉県の羽生SAまで進んだ私たち。
2日目の朝を迎えました。
本格的に始まったなという実感が湧きました。

今日の目標は仙台まで行くことです。
盛岡に着いていることを想像し、期待を膨らませスタート!

・2日目スタート!

①埼玉を突破

大きいSAなので期待感しかありません。
すぐにいけるだろう。
その期待通り、15分程で私たちの目の前に車がストップ。

最短記録更新。
高速に乗ったら結構簡単なのかも。
そう考えてしまうような早さでした。

宇都宮にいる息子を迎えに行くので、そのついでにと。
息子の年齢と近そうだからということで乗せようと思ったそうです。
朝7時半から始めて良かったと思いました。

これで栃木に入る!
そして、宇都宮に近い大谷PAで降ろしてもらいました。

今日終わるんちゃうかと思わせてくれるような
幸先の良いスタートでした。

②那須高原を目指して

大谷PAは思ったより小さい。
ただ、車はかなり多いから大丈夫かな。
そう自分達に言い聞かせ、ヒッチハイクを再開。

SAで停まっているトラック


かれこれ2時間ぐらい経っただろうか。
時刻は10時過ぎ。
ちょっとやる気を無くしかけていたその時。

車がこちらへ向かって来るではないか。

救われた!と思いました。

「乗りなさい」と言われ、後部座席に乗り込む。
「福島まで行くから、降りたいとこ教えてね」と。
那須高原で降りれる!
あまりの嬉しさに
食い気味で那須高原SAと答えてしまいました。

毎週末に全国の秘湯に千葉の自宅から車で行くそうで、
今日は福島の白河まで行くとのこと。

「今日、青森まで行こうかと思ってたけど、時間的な問題で白河に変更したの」

このことを聞いた私たちは今日青森も夢じゃないと思いました。
また一段とモチベーションが上がりました。

最もおすすめの温泉を尋ねてみると「不老ふ死温泉」と仰っていました。
機会があれば行きたいなと思います。

温泉の話をしているうちに那須高原SAに到着。
ここで宇都宮餃子を食べることに。

写真撮るの忘れてた...
そのぐらい美味しかったということです。

③仙台に行くぞ!

宇都宮餃子を食べ、スケッチブックに仙台方面と書き、再開。
那須高原SAでは可能性しか感じませんでした。
車の量が申し分ない。

始めて30分後...

私たちに歩み寄ってくる女の方が。
「仙台まで運転してくれるなら良いですよ!」
あまり言葉の意味が理解できない私たち。

ヒッチハイク で運転?
でも、仙台周辺まで行けるのならやるしかない。
快諾して、どっちが運転するのかジャンケン。
勝った私は助手席に。

運転に少し疲れていたところ、私たちがいたのでお願いしたという次第でした。

ヒッチハイク で運転することもあるのか。
こんなにも面白い経験ができるなんて。

高速を降りるのはリスキーだと判断した私たちは、
仙台の手前の菅生PAまで運転しました。

お別れの際には、「頑張ってね」とお茶とおにぎりまで頂きました。
今まで乗せてくださった方々のためにもゴールするしかない。
改めてそれを実感しました。

・2日目前半を終えて

2日目の途中でもうすでに仙台の目前まで迫っていました。

「今日で盛岡まで行けるのではないか」と私たちは考え、
今日の目標を盛岡に変更しました。

この判断が吉と出るのか。
2日目後半へと続く...

[Link url="https://mikitydazeblog.com/gourmettravel/travel-hichhiking-vol-3/"]

※紹介していただいた「不老ふ死温泉」は
 20代で訪れたい場所に追加しました。
 温泉巡りは最高の趣味だと感じました。
 早く、スーパー銭湯で良いので行きたいです。

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みきてぃー

『日々の話題をアップデート』をテーマに明日誰かに話したくなることを発信中です。
24歳 │ ブログ継続1年 │ ブログ初月の収益472円 │ 筋トレ・パワーリフティング⇒BIG3:505kg(BP:145kg DL:190kg SQ:170kg) │ 簿記2級 │ 旅(45都道府県制覇。残り秋田・高知) │
※ザウルス系の顔とよく言われます。

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